社長のエッセイ

『私の会社』 〈プロローグ〉 

西暦1950年(日本年号 昭和25年)1月19日 はるか銀河系宇宙のかなた M78星雲のちょっぴりむこうから 小惑星群をかきわけかきわけ ブラックホールをすり抜けて 飛んできました 二筋の光!!! ガミラス軍を蹴散らしながら イスカンダルに向かう 宇宙戦艦ヤマトとすれ違い クィーンエメラルダスに追突しそうになりながら(あれ?時代が違うかな) やってきました 緑の地球!!
一筋の光は 東洋の神秘 黄金の国ジパング そのド真中 本州は関東地方 茨城県と千葉県の県境 下総の国は 股旅ものの名作 長谷川伸先生原作『一本刀土俵入り』で有名な取手の宿に、そして もう一筋の光は 不死鳥が飛び交う蓬莱の島 台湾 ちょっとはずれの台北市に 降臨したのである。
その二筋の光は 日台二人の母親の胎内より赤ちゃんとして誕生いたしました。.
台湾の赤ちゃんの名前が ジュディ・オング(すみません 本名を知らないもんですから)日本に誕生した赤ちゃんが この物語の主人公の かくいう私 秋山 榮一なのである。(だからなんだって言われると非常に困っちゃうんですけど たまたま私が『たそがれの赤い月』の時代からのファンであるジュディ・オングさんと 生年月日がまるっきり一緒であることを説明したかっただけなんですけどね。冗談抜きで本当に好きだったんですよ あちらさんはどう思ってたか知りませんけど。)
とにかく この《 長編? 自伝的会社案内 私の会社 》は ここから始まります.
なにしろ 書いてる本人が気が長いのか それとも そうとういいかげんなのか タイトルにもお断りしてあるように とんでもなくナガ~クなりそうな予感がしております.。
はたして ミヒャエル・エンデさんの『ネバー・エンディング・ストーリー』を凌ぐことができるのか はたまた『アラビアン・ナイト 千一夜物語』を陵駕できるのか?
あるいは とんでもない時間の浪費だけで 世紀の駄作になるのかは 神のみぞ知るところであります。
そんなわけで このホームページの読者の皆々様には 映画の予告編ではございませんが ただただ「乞 御期待!」としかいいようがございません。その辺のところを充分お汲み取りいただきまして スミからスミまでズズズィ~と おん願い上げ奉ります.。
PS
この長くなりそうな物語を読むのがおっくうな方は 隣のサイトに 茨城県南部のミニコミ紙 読売県南ニュースに 15年間にわたって掲載させていただいた『秋山榮一の ちょっぴり辛口』のリニューアル版の、言いたい放題 傍若無人 奇妙奇天烈 摩訶不思議 立て板に水 横紙破り ウルトラ・スーパー・エクセレント・ファンタスティック・バイオレンス・コミカル・エッセィの『秋山榮一の たっぷり激辛!』をご用意いたしましたので そちらのサイトにお運びいただければ大変光栄に存じます. 

 

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